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コラム

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コラム

ユニット内の水が汚染されてしまうと感染リスクが上昇

 

 

歯科ユニット内の水が汚染されていると、2次感染や予後不良の危険性があります。

 一般的な歯科治療ユニット内にいきわたる水には、1ml あたり11000 バクテリア群体にまで達するという報告もあり、何もしないとユニット内では細菌が繁殖してしまいます。

 どんなに滅菌システムを整えても、歯科ユニット内の水が汚染されてしまうと、滅菌の効果がなくなってしまうのです。

 このようなリスクを避けるために、歯科ユニットにいきわたる水を消毒するシステムが必要となります。

                                                  KAVO ニュースレターより

 

 

当院の診療台は、全てKAVOのものです。

勿論、インスツルメントといって、歯を削ったりする器具もKAVOです。

世界最高品質の機材で、最善の治療を提供したいと考えております。    

 

 

 

 

清潔で安全な水を供給する「水消毒システム」

口腔内に入る水を常に安全な衛生状態に保つには、6%の過酸化水素水を適正な低濃度で使用する継続的消毒システムが有効です。水回路内におけるバクテリアの繁殖を防ぐだけでなく、コップ給水、シリンジ、エアー回路、モーター回路などの口腔内に噴射する空気、水を消毒できます。メンテナンスも容易です。

また、休診日など24時間以上ユニットを稼働しないときは、ユニット配管のバクテリア繁殖を防ぐために、集中的消毒システムで消毒します。

水消毒システムではオキシゲナル6を使用すると、効果的な消毒が可能です。継続的消毒システムでは0.025%濃度、集中的消毒システムでは0.25%濃度で使用します。