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コラム

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コラム

NYU college

 

 

ニューヨーク大学 歯学部において、世界31カ国からの歯科医が約400名集まり、最新のインプラントについて、講演を受けました。

 

 Dr.Hom-Lay Wang,Dr.Georgios Romanos, Dr.Philippe Khayat, Dr.Edgard El Chaar, Dr.Tony Daher,Dr.Jaime Lozada という、世界のトップばかりです。

 

 

 講演内容は、今まで行われているインプラントに関する検証や、今後の展望,色んな注意点など、非常に参考になるものでした。

 

 今回世界中からの参加があり、特に南米やヨーロッパからも沢山の歯科医が参加されてました。

 すこし気になったのは、ラテン乗りなのか、9時の始まりは、10分から15分遅れ、休憩も約30分あり、少しダレる気がしました。しかし、400名近い人がトイレやコーヒーに要する時間は、それぐらい必要なのかな?

 

 また、15年ぶりのニューヨークで一番気になったのは、歩道に落ちてる犬の糞です。勿論、5th Aveとかはそのようなことがなかったと思いますが、大学近くの1st Ave,2nd Ave などは下を見ておかないと危険です。見つかると罰金だそうなのですが・・・

 Pankey InstituteのあるKey Biscayneなどは、歩道に袋が備え付けてあります。

 

 以前訪れた時は、僕も若く憧れだけで、そういったところが目に入らなかったのでしょう。マンハッタンの夜景が一番綺麗だと思っていましたし。

 今回も、当院の使用するインプラントメーカー、Zimmerの協力ということで、最終日前日の夜にGALA Dinnerが招待されました。New Jerseyにフェリーで渡り、夜景を見ながらのパーティーです。

 

 隣り合ったのは、スペインからの口腔外科医と、ルーマニアからの歯科医でした。台湾からの夫婦も同じテーブルでした。

 こういう経験は、日本にいるだけじゃ出来ませんからね。

 

 でも、無事に帰れて良かったです。